Tel:0120-396-523

電話注文

9時~19時

夏に取り組みたい冷え対策!今日から始められるタイパ温活を紹介!

date:2026/08/03

夏に取り組みたい冷え対策!今日から始められるタイパ温活を紹介!

夏は冷たい飲み物や冷房などにより、意外と体が冷えやすい季節です。体の冷えは、自律神経の乱れや睡眠不足、免疫力の低下を招きかねません。
そこで今回は、手軽に取り組める「タイパ温活」を紹介します。すぐに実践でき、かつ続けやすい温活で、夏の美容と健康のメリットを享受しましょう。

■夏こそ注意したい体の冷えとその影響

暑い夏は「冷え」とは無縁にも思えますが、意外にも体を冷やす要因が数多く存在します。
たとえば、冷房の効いた部屋に長時間いたり、暑いからといって冷たい飲み物ばかりとっていたりすると、知らず知らずのうちに体が冷えてしまいます。また、暑いからといって、入浴せずにシャワーで手軽に済ますことが多いと、体の中まで温まらず、少しずつ体の調子を崩すこともあります。

こうした冷えの影響は、胃腸の不調による消化不良や下痢、自律神経の乱れによるイライラや不眠につながるため、注意が必要です。長期間にわたり体が冷えた状態が続くと、疲労感やだるさ、免疫力低下で風邪をひきやすくなるなど、日常生活にも影響が出かねません。

そのほか、胃腸の冷えからくる腸内環境の悪化によるニキビの発生や肌の乾燥、血行不良によりクマやくすみが目立つなど、美容面への影響もあるため、夏こそ体の冷えに注意が必要です。

■夏に実践したい「タイパ温活」とそのメリット

タイパ温活とは、大きな手間や時間をかけずに、体を冷やさないよう意識し、体温を保ち、血流を整えられる健康習慣です。

たとえば、着用するだけの「腹巻き温活」は、始めやすい温活のひとつです。お腹を冷やさないようにすると、体全体に血液がめぐりやすくなり、体を温めやすくなります。血行がよくなれば、代謝もアップするため、肌のコンディションが整い美容にもよい効果が期待できるでしょう。

とくに女性は、子宮・腸・膀胱など、冷えやすくデリケートな臓器がお腹に集まっているため、PMSや生理痛が重めの方はお腹が冷えにくくなる腹巻き温活がおすすめです。

加えて、就寝前や起床後にホットドリンクを1杯飲むのも、始めやすく続けやすいタイパ温活です。白湯・ホットミルク・ココア・ルイボスティーなど、ノンカフェイン、またはカフェインが少ない飲み物は、リラックスタイムにぴったりなので、夕方以降や寝る前も安心して飲むことができます。

さらに、夏でもしっかり入浴すると、より温活の効果を高められます。夏は、38℃程度のぬるめのお湯で10分を目安にしてみましょう。炭酸入浴剤を併用すれば、血流改善効果も期待できます。

暑さで疲れて、どうしても入浴する気力がないときは、足湯だけでも温活効果を期待できます。血液のめぐりがよくなり、疲労回復を助けるほか、冷えやすい足を温めることで、リラックスしやすくなります。

■まとめ

夏は冷房や冷たいもののとりすぎで、意外と体が冷えやすい季節です。腹巻きや温かい飲み物、入浴や足湯など、手軽に始められるものから試してみてください。最近なんだか元気が出ないと感じているなら、続けやすいタイパ温活を取り入れ、健やかに夏を乗り切りましょう。

【美容ライター】 富永ゆう

キレイになれる情報を求めて日々情報収集を行い、そのネタを美容コラムとして発信中。併せて、30代になってから結婚した経験をもとに、恋愛に関する体験談も執筆している。