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目指せ「背中痩せ」!背中にお肉が付く原因と自宅でできる簡単ストレッチを紹介!

date:2026/05/01

目指せ「背中痩せ」!背中にお肉が付く原因と自宅でできる簡単ストレッチを紹介!

身体のなかでも、お肉が付きやすい部位のひとつが背中です。とくに、暖かくなり薄着が増えるシーズンは、もっと魅力的な背中にしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、背中にお肉がついてしまう原因と、お家で簡単にできる肩甲骨まわりのストレッチで「背中痩せ」を目指す方法を解説しています。本格的な薄着シーズンを迎える前に、健康的ですっきりとした背中づくりを始めましょう。

■背中にお肉がつく原因は?

ふと鏡や写真で見た自分の背中にお肉がついていると、気になりますよね。背中にお肉がつく主な原因として、首と肩甲骨をつなぐ僧帽筋や、その深部に潜む肩胛挙筋(けんこうきょきん)、肩にある三角筋がこり固まっていることが挙げられます。

こうした背中の筋肉がこり固まると、背中にぜい肉がつきやすくなります。さらに、首・肩コリ、背中の張りに加え、大胸筋・小胸筋の固まり縮こまりを招くため、肩が内側に入り、猫背や巻き肩の状態になります。

猫背や巻き肩といった姿勢の悪い状態では、本来使われるべき筋肉、とくにお腹やお尻の筋肉が正しく使われません。その結果、消費カロリーも減少し、ぽっこりお腹や下半身太りにもつながっていきます。

この状態を改善するためには、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことで姿勢を正し、正しく筋肉を使えるようにすることが大切です。

■「背中痩せ」におすすめの簡単ストレッチ

肩甲骨まわりには脂肪を燃焼するのに重要な「褐色脂肪細胞」が多く存在します。つまり、背中痩せに取り組むことで、日常生活や運動時の燃焼効果が高まり、結果として全身のダイエットにも効果が期待できます。また、血液・リンパの流れもよくなるため美肌やむくみ解消も期待できるでしょう。

背中痩せは、手軽なストレッチを続けることから始められます。ここでは、自宅で手軽にできる簡単ストレッチをご紹介します。

【タオルを使った肩甲骨ほぐし】
1.背中に手を回し、ねじったフェイスタオルの上を右手(頭の高さ)、下を左手(腰の高さ)で持つ
2.右の肘を伸ばして、タオルを上下に動かす(15回ほど)
3.上半身を右にねじり3回深呼吸し、左も同様に行う

このほか、「ラジオ体操第一」などは、肩や腕を回す・体をひねる動きなど、背中をほぐすのによい運動がたくさん含まれています。上記のストレッチも含め、朝晩の決まった時間や、デスクワークが続いているときのリフレッシュタイムなどに行ってみるのはいかがでしょうか。

■まとめ

背中は普段意識しづらい部位ですが、体全体の血流や姿勢、代謝の基礎となります。背中にお肉がついていると感じたときは、背中や肩甲骨まわりの筋肉を上手く使えていないサインかもしれません。今回ご紹介した簡単にできるストレッチや体操を取り入れて、薄着シーズンに向けて背中痩せを目指してみましょう。

【美容ライター】 富永ゆう

キレイになれる情報を求めて日々情報収集を行い、そのネタを美容コラムとして発信中。併せて、30代になってから結婚した経験をもとに、恋愛に関する体験談も執筆している。