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美容と健康のコラム 美容と健康に必要な成分

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2016/03/18 │ カテゴリー:水

水を飲んでストレスが解消できるってホント?

春になると、「なんとなく肌が荒れやすくなる・・・」と感じることはありませんか?
それはいわゆる「ゆらぎ肌」という状態で、春になって気温が変化したり、紫外線量が増加したり、自律神経が乱れていることなどが原因です。
特に春は仕事や住環境などが変化することでストレスや疲労がたまり、自律神経のバランスが崩れる方が多いようです。自律神経が乱れると、肌が荒れたり、体調不良になったり、精神的に不安定になるなど、さまざまな悪影響がありますので要注意です!

水を飲んでストレスを解消して自律神経のバランスを整える

自律神経を整えるには、ストレスをためないことがとても大切ですが、そのために普段から簡単にできることがあります。

それは「水を飲むこと」です。
毎日1~2リットルの水を飲むことを意識して、こまめに水分を摂取するようにしてください。水を飲むことで体の内側から副交感神経を刺激して、自律神経のバランスを整えることができると言われています。

その他にも、自律神経を整える方法として、「よく噛むこと」や「適度な運動」などもあります。
食事中によく噛むことは、自律神経の安定につながります。また、適度な運動をすることで自律神経を活動モードにすることができるのです。

水に含まれる成分には「鎮静作用」がある?

そもそも水には、さまざまなリラックス効果があると言われています。水の音を聞いたり、水を使ったオブジェを見ることでリラックスすることは、「アクアセラピー」とも呼ばれています。ですから、水を飲んで直接体内にとり入れることがリラックス効果につながることも納得できますよね。

また、水に含まれるカルシウムやマグネシウムといった成分には、「鎮静作用」があると言われています。夜寝る前にゆっくりとコップ1杯の水を飲むと、心身がリラックスして寝つきが良くなることもあるのです。

積極的に水を飲むことは大切ですが、冷たい水ばかり飲んでいると体を冷やしてしまう可能性があるので、水を一度沸かしてから冷ました「白湯」を飲むのもおすすめです。
また、水の代わりに珈琲や緑茶ばかり飲んでいると、カフェインの利尿作用で、逆に体内から水分が不足してしまうこともあるので注意しましょう。

その他に普段からできることは?

水の持つリラックス効果を活用する方法は、「飲むこと」に加えて「入浴」もあります。
熱いお湯に体を浸すことで交感神経を刺激して気分を引き締めたり、ぬるめのお湯なら副交感神経の働きを活発にして、心身をリラックスさせる効果があります。ストレスを感じているときは、できるだけシャワーで済ませずに、湯船にお湯をはってゆっくり入浴すると良いでしょう。

身近にある水を使って、上手にストレス解消しましょう!

ライターの紹介

【美容ライター】 エンドウ

【美容ライター】 エンドウ

雑誌やWebを中心に、美容・健康をテーマにした記事を執筆中。自宅で簡単にできるスキンケアやダイエット方法を、自身で実践しながらみなさんに発信します。