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美容と健康のコラム 野菜について

美容と健康のコラム 野菜について

2017/08/31 │ カテゴリー:野菜

夏に受けたお肌のダメージは秋の食べ物で解消しよう!

暑かった夏が終わると、過ごしやすい秋がやってきます。気温・湿度が低下して、皮脂や汗の分泌が減るので、これからは乾燥などの対策も必要になってきます。しかし、その前に、秋のはじめには夏にダメージを受けた肌のケアをしてあげましょう。夏に受けたダメージの影響や、秋の始まりに効果的な旬の食べ物もご紹介します。

夏のダメージで肌にはどんな影響が出る?

夏は紫外線が最も強い季節です。秋に入ると紫外線量は減っていくものの、夏の間に浴び続けた紫外線の影響で「シミ・ソバカス」が目立つようになります。シミやソバカスの原因には遺伝、ホルモンのアンバランス、精神的ストレスなどもありますが、紫外線の影響であらわれるものもあり、紫外線を防ぐことがシミ・ソバカス対策では特に重要と言われます。

他に、紫外線によるメラニンの増加で、肌につやや透明感、明るさがない、黄ぐすんだり、黒ずんだりして見えるなど、「くすみ」も気になるようになります。くすみの原因には紫外線以外にも、血液循環の不調、ストレスなどもあり、季節が変わり、涼しくなっていく秋には、気になる肌の症状の一つのようです。

さらに、肌内部のコラーゲンなどが、紫外線を浴び続けることでダメージを受けて、「ハリのなさ」を感じやすくなってしまいます。

夏のダメージに効く!秋の食べ物はコレ!

実りの秋と言われるだけあり、秋に旬を迎える食べ物は多くあります。 その中でもシミやソバカスに効果がある栄養素を多く含むものは、ルッコラやかぶの葉、柿などがあります。収穫の時期は夏ですが、冬まで出回るかぼちゃもβカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどが多くおすすめです。

これらの食べ物はくすみの悩みにも効果的です。ビタミンCは過剰なメラニン色素の生成を抑制し、ビタミンEは毛細血管を広げる働きがあり、内側からのくすみ対策に役立ちます。また、ビタミンCはハリのある肌作りの土台となるコラーゲンの合成にも欠かせません。コラーゲンの材料になるタンパク質も重要なので、旬を迎えるさんまやいわしなどの魚もよいでしょう。ビタミンCが豊富なすだちやかぼすを一緒に使うのもよいですね。

秋のおいしい食べ物で、夏に受けた肌のダメージをケアしていきましょう!

ライターの紹介

【美容ライター】 エンドウ

【美容ライター】 エンドウ

雑誌やWebを中心に、美容・健康をテーマにした記事を執筆中。自宅で簡単にできるスキンケアやダイエット方法を、自身で実践しながらみなさんに発信します。