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長寿の里新聞コラム 生活習慣対策に繋がる野菜の健康力


 多種の栄養素が豊富に含まれる

 野菜には様々な栄養素が含まれるが、特に豊富なのがビタミンやミネラル、食物繊維だ。
 ビタミンには身体のコンディションを整える役割があり、ミネラルも身体をスムーズに調整するなど健康維持に欠かせない役割を担っている。
 ただ、ほとんどが体内で作ることができないため、毎日の食事で補わなければならない。


 旬の野菜は栄養価が高い

 栽培技術の進歩によって、多くの野菜が年間を通じて手に入るようになったが、やはり栄養価が高くて味もいいのは本来の旬だ。
 しかも旬の野菜には、その時季の身体に必要な成分も多く含まれている。
 例えば出盛りの春野菜には、ほろ苦さや独特の香り、えぐみなどを持つものも多い。
 これは冬にこもっていた身体をリフレッシュし、目覚めさせるために必要な成分とされる。
 また、特にビタミン類は、含有量の季節変動が大きいというデータも。
 そのため、できるだけ本来の旬を迎えた野菜を選ぶ方が、栄養面でもお得でおすすめというわけだ。

 注目はミネラルの一種「シリカ」

 私たちの生命と健康を維持するために必要不可欠な栄養素であるミネラルは、微量元素も含めて100種類以上あるといわれている。
 中でも今、若々しさや健やかさを後押しする成分として注目を集めているのが「シリカ(ケイ素)」だ。
 シリカは身体のあらゆる細胞に存在しているが、他のミネラル類同様に体内で新たに作り出すことができない。
 そのため20代をピークに減り続け、60代では半分以下まで減少してしまう。
 加齢に伴って老け見えが進んだり、健康リスクが上がるのは、シリカをはじめとするミネラル不足も要因の一つといえるだろう。
 シリカは1日に10〜40㎎消費されており、健康と美容のためにも積極的に補いたいところ。
 シリカが最も多く存在しているのは土の中であり、食材を選ぶなら大地の栄養を吸って育つ根菜類などの野菜、玄米、雑穀類、さらに海藻類などがいいだろう。

 生活習慣対策にも繋がる

 普段の生活の乱れが引き金となる健康リスク。
 中でも大きな要因とされる食生活に関して、気になる研究報告がある。
 それは「野菜の摂取量が多い人は少ない人に比べて生活習慣上のリスクが下がる」というもの。
 野菜に含まれるビタミンやミネラル類、食物繊維などの成分が複合的に作用することで、将来の健康寿命に大きな影響を与えるというのだ。
 しかも野菜に含まれる色素や香り、苦味などの機能性成分も生活習慣によるリスクの軽減に働いてくれる。
 そうした野菜の健康力を十分に活かすためには、色の濃い・薄い、葉物や根菜、実野菜、キノコ類・海藻類も含めて数種類を上手に組み合わせ、1日350g以上を目標に食べたい。
 まずは食事から見直して、気になる生活習慣対策を始めよう。

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