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長寿の里新聞コラム 炭酸に秘められた驚きの事実


 最古の史実

 今では馴染みがある炭酸だが、今から2000年以上前、紀元前から飲まれており、世界三大美女のひとりクレオパトラは真珠をぶどう酒に入れて溶かし、炭酸ガスを発生させたものを飲んでいたとも言われている。
 欧米では18世紀に炭酸飲料の製造方法が発明されたが、日本には江戸時代の終わり頃、黒船で有名なペリーによって伝えられた。


 飲料

 炭酸水の成分は二酸化炭素を水に溶かしたものなので、カロリーはゼロ。
 カロリーを気にしている方も安心して飲むことができる。
 また、刺激はあっても身体に優しくシュワッと口の中で弾ける爽やかな飲み心地は気分をリフレッシュさせてくれる。最近は、水道水やミネラルウォーターの代わりに飲む人が増えている。


 料理

 炭酸水は、料理でも活用され、プロのような本格的な仕上がりが目指せるという。
 例えば、ご飯を炊く際に利用すれば、ふっくらとした炊き上がりになる、煮込み料理に使えば、肉を柔らかくする、天ぷらの衣を作る際に炭酸水で代用すると、サクサクとした仕上がりに。
 また、生魚の下処理として、炭酸水で洗えば、表面のぬめりと生臭さを取ってくれるなど、活用の幅は実に広い。


 健康と美容

 炭酸水は、喉ごしや爽快感といった飲料としての魅力だけでなく、健康や美容面でも話題となっている。
 無糖炭酸水であれば適度に飲むことで身体の環境を整えてくれたり、スッキリをサポートしてくれると、健康効果に注目が集まっているのだ。
 また、無糖炭酸は無味のためレモンやフルーツなどを入れて自分好みにアレンジしやすく、美味しく飲みながら入れた物の栄養素を一緒に摂ることが出来るのも人気の一つだろう。
 美容の面では、コスメやパックなどに使用され、様々な美容効果が謳われている。
 いろいろな活用方法がある無糖炭酸水。これからも人気が高まりそうだ。

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ミネラル補給はバランス意識が重要


 現代人のミネラル不足

 ここ30年近く、日本人は深刻なミネラル不足であると言われている。
 なぜ、日本人がそのような状況に陥ってしまったのか。
 それは、食品の生育環境や食生活が変化したのが大きな原因である。
 化学肥料や農薬などの影響で、昔に比べて作物に含まれるミネラル量が激減しているうえ、毎日食べているお米も精米し玄米で食べることがなくなりミネラルを摂れる機会を失っているのだ。


 シリカはミネラルの一つ

 そんな状況下にあってシリカの重要性が改めて注目を集めている。
 シリカは、身体のあちこちに含まれるミネラルの一種であるが、体内で作ることはできない。
 そのため、食べ物や飲み物で補う必要があるのだが、その中でも最もおすすめしたい摂取方法が、水である。水に溶け込んでいるシリカ水やミネラルウォーターを摂取した場合は、身体への吸収率が80%を超えるという調査結果もあるほど。
 積極的なシリカ補給で、健康づくりの一助として頂きたい。

災害時に一番大切なもの


 改めて書く必要もないかもしれないが、私たちの身体のほとんどは水でできている。
 その割合は、実に7割近くにも達する。
 そのため、人間が健康的に生き永らえるために一番必要なものは、水である。
 食料ももちろんあるに越したことはないが、人は水さえあれば、2〜3週間は生きられると言われているほど(水を一滴も飲まなければ、4〜5日しかもたない)。
 そのため、災害など「もしも」の時に真っ先に必要になってくるのが、言わずもがな「水」なのである。
 災害などの際には、程度の差こそあれ、一時的に物資が不足することが容易に想像できる。
 東日本大震災では、十分な食料の調達が可能になるまでに3日以上、電気の復旧に1週間以上、水道の復旧に10日以上を要した地域もあった。
 では、緊急時の備えとしてどの程度の備蓄が必要なのだろうか。
 その答えは、1人当たり3リットル×3日分程度と言われている。
 外部との接触が断たれるなど避難もままならない状態が続くのが3日と仮定した場合の話であって、当然それ以上も考えられるため、生き延びるための最低限必要な量だということを肝に命じておきたい。
 また、備蓄水だけでなく食料や防災グッズも合わせて災害時に備えてほしい。


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