Tel:0120-396-523

電話注文

9時~19時

長寿の里新聞コラム 季節の変わり目は油断禁物!


 酷暑で身体もダメージ

 地球温暖化の影響もあり記録的な暑さで残暑が厳しく、夏のダメージが身体に蓄積したり、寒暖差による自立神経の乱れにより「食欲がなく、胃がもたれる」「疲れやすい」「眠りが浅い」「身体がだるい」などの残暑バテに悩まされている人も多いのではないだろうか。
 身体は自然環境とバランスを取りながら健康を保っているため、気候が変動すればその変化に合わせて身体も順応しなければいけない。
 暑く湿気の多い夏から、涼しく乾燥した季節へと気候が変化すると身体も必死に順応しようと頑張っているのだ。
 では、身体への負担を減らし、残暑バテにならないようにするには、どんな生活を心がけたらいいのだろうか。

おすすめ商品①


 毎日の習慣を見直し身体改善

 これから秋に向けて身体をつくっていく時期。
 まずは夏の疲れをきちんとリセットすることが大切になる。
 そのためには、毎日の習慣を見直すことから始めてみるといいだろう。
 まずは、睡眠時間を毎日6〜8時間ほど確保し、質の良い睡眠が取れる環境を整えることである。
 その環境をつくるために昼間の暑さで熱がこもった部屋の温度を就寝前に下げておくことも大切な要素の一つ。
 エアコンの設定温度を26〜28度、湿度を50%以下に保つことで気持ちよく眠りにつけると言われている。
 次に大切なのが「適度な運動」。元気がない時や暑い時は特に敬遠しがちだが、残暑バテの原因の一つである「自律神経の乱れ」を引き起こす体温の低下を防ぐだけでなく、これからの体力づくりにもなる一翼を担ってくれる。
 運動をする際は無理をせず、自宅で簡単にできるストレッチや30分程度の散歩など、軽めの運動から始めるのがおすすめである。
 過剰な運動は逆にダメージを加速させてしまうので注意が必要だ。
 最後に、「栄養バランスの取れた食事」。暑い日は特に食べやすい麺類や冷たい飲み物を選び、胃腸に負担をかけてしまうことも多い。
 ダメージを受けた胃腸を労わるためにも温かい飲み物を意識して飲んだり、栄養バランスが取れた食事を心がけてほしい。
 また、食事をつくる際には体調維持をサポートしてくれるビタミン・ミネラルやお酢に含まれるアミノ酸などを積極的に取り入れてみてもいいだろう。

▲健康のために質の良い睡眠を取ることが大切。 ▲残暑バテが気になる今こそ栄養のバランスが取れた食事を。


 秋の身体は今の自分がつくる

 これから秋冬の身体は今の自分の行動が反映されてくる。
 夏のダメージを残さず、元気で健康的な生活を送るためにも、普段から適度な運動を行い、栄養のバランスが取れた食事をすることが大切である。
 そういった日常の行動により、強い身体がつくられていくのだ。
 もちろん、食事だけでは補いきれない栄養素は、サプリメントなどの力を借りて摂取することもできるので、いつまでも元気な生活を送るために栄養バランスと規則正しい生活を心がけて頂きたい。

高級食材「すっぽん」 無理せず、出来ることから


 人生100年時代、いつまでも元気に

 日本では人生100年時代が訪れようとしている。
 しかし、誰もがいつまでも元気で長生きすることは難しい。
 だからこそ、健康寿命を延ばすために、今から健康な身体づくりを始めることが大切になる。
 しかし、それは短期間でできるものではなく、毎日の積み重ねが健康な身体へと導いていくのである。
 まさに、「継続は力なり」。
 誰もが一度は経験があると思うが、必要性を感じていても、継続することは意外と難しい。
 だから、最初から無理をせずに少しずつ今の自分にできることから実践して、慣れてきたらステップアップをしていくといいだろう。
 例えば、食事。毎回完璧な栄養バランスで食事をするのは難しいかもしれない。
 でも、3食のうち1食だけを栄養バランスを考えた食事に切り替えるだけだったらどうだろうか。
 また、その食事の内容に栄養が不足していると感じる場合には、サプリメントをプラスするのもいいだろう。
 その際は、飲み忘れがないように、食卓に置いたり食事中に目に入る場所に置くと飲み忘れも防げるだろう。


*********************************
~こちらの記事をご覧になった方へのおすすめ商品~

おすすめ商品②