Tel:0120-396-523

電話注文

9時~19時

長寿の里新聞コラム 猛暑・酷暑を涼しく快適に!


 今年の夏も強烈な蒸し暑さ

 気象庁の予報によると西日本・東日本では8月にかけて温かい空気に覆われやすく、平年よりも気温が高く晴れる日が多くなり、猛暑になる見通しだ。暑さは9月にかけても続き、残暑が厳しくなるという。
 そのうえ、今年はマスク着用での外出が必須の状況となり、いつにも増して暑さを感じやすくなっている。


 厚生労働省も警鐘「熱中対策」呼びかける

 国も「新しい生活様式」として、夏のマスク着用方法を公表し、国民に普段からマスクを着用するよう呼びかけているが、マスクを着用していない場合と比べると心拍数や呼吸数、体感温度の上昇など身体への負担が大きくなることがあると警鐘を鳴らしている。
 したがって、高温や多湿といった環境下でのマスクの着用は熱中リスクが高くなる恐れがあり、屋外で人と2m以上離れることが出来る場所ではマスクを外すことが大切になる。
 また、長時間の外出時は周囲の人との距離を十分にとれる場所でマスクを一時的に外し、休憩をするなどして身体に無理のないように臨機応変に対応して自衛を心がけてほしい。


 暑さ・不快感増すマスク生活

 夏のマスク着用は、息苦しいだけでなく暑くて口の周りが汗で蒸れてしまったりと、想像以上に暑さを感じ、不快感を生んでいる。
 一般的な不織布マスクは目が細かく、内側に水分がこもりやすい。
 そして、暑さによる汗の量が増える分、内部の湿度は高くなってしまう。
 通常であれば呼吸することで外の冷えた空気が入り温度を下げる事ができるのだが、マスク着用時は難しく、自身の呼気から出る温かい空気が常にマスク内にこもり体温を上昇させ、夏のマスク生活に悪循環をもたらしているのだ。

おすすめ商品①


マスクの温度がマイナス8℃に!?


 暑さと息苦しさから解放

 猛暑が続く中でのマスク生活を涼しく快適に過ごすための様々な商品が店頭で売られている。
 マスクの素材にこだわり工夫を凝らしたもの、水で濡らして使うもの、マスクにメントールなどのスプレーをするもの、中にはマスク内の暑さを和らげるために小型扇風機を利用するなどバラエティー豊かだ。
 では、それらは、どれくらい涼しくなるのか。
 今回、冷感タイプのスプレーを使いサーモグラフィーで実験をしたところ、スプレー後はマスクの色が一瞬で青くなり最大8.4℃も温度が下がり、ひんやり感が続いた。
 自粛から自衛に移行された今、外出する機会も増え、自身を守る行動が必要とされている。
 そんな中、暑さ対策としてシュッとひと吹きするだけでスッと爽やかになるだけでなく、一緒に除菌までしてくれる嬉しい商品もあり、人気が高まっているという。


 快適に過ごす工夫を

 生活環境や目的、肌の状態によって、それぞれ必要になるグッズは異なる。
 それぞれの環境や肌に合った最適なグッズを見つけ上手に活用し、マスクトラブルを解消しながら「新しい生活様式」を取り入れ涼しく快適に過ごして頂きたい。

衛生環境を守る除菌対策


*********************************
~こちらの記事をご覧になった方へのおすすめ商品~

おすすめ商品②