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長寿の里新聞コラム 暑さに強い身体づくりを


 地球温暖化が叫ばれて久しいが、それでも「記録的な暑さ」に身体が慣れることはなく、様々な不調をきたしている方も少なくないのではないだろうか。
 まだ7月だが、すでに「夏バテ」が始まっていてもおかしくない、そんな暑さへの対処法を紹介したい。

もしかしたら・・・「夏バテ」かも


 夏の暑さに対応するために身体が無理をしたり、この時期の湿気や気温の急激な変化に身体のリズムがついていかず、自律神経の働きが鈍ることで起こる夏バテ。
 日差しが照りつけ、じっとしているだけで汗が出てくるこの季節。
 身体がダルかったり、食欲がなくなることも…。
 もしかしたら、それは夏バテかもしれない。
 かつて、今ほど夏の暑さが厳しくない頃は、夏バテといえば文字通り「夏の暑さによる疲れの蓄積」によって生じていたのだが、今や5月に真夏日を記録することも珍しくなくなったため、自ずと夏バテになる時期も以前より前倒しされてきている。

 自己防衛力も低下する

 夏バテの原因は色々考えられる。
 先にも述べたように自律神経の乱れのほか、栄養不足、睡眠不足はもちろん、それだけでも身体にストレスを与えることになるが、もっと怖いのは、それらが総合的に作用し、ウイルスや細菌などの外的刺激から身を守る自己防衛力を低下させてしまう可能性があるということ。
 では、自己防衛力とは何かというと、それは我々が本来持ち合わせている力であり、これが失われれば、身体の中で発生する不調、身体の外からもたらされる身体のリズムの乱れにより、何らかの病気にかかってしまうのである。
 この力は、15歳をピークに徐々に低下するといわれている。
 しかし、身体が本来持つ力を強くする方法はいくつかある。

夏バテ対策で強い身体づくりを 最も有効な対策は規則正しい生活 夏を乗り切る強い味方


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