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長寿の里新聞コラム シリカは身体の救世主


 「シリカ」とは

 数年前から注目を集めるシリカ(二酸化ケイ素)。
 シリカの正体は、鉱物の一つで自然界に酸素の次に多い元素と言われている。
 特に水溶性シリカは優れた性質をもっており浸透性、浄化力などにより身体の元気を維持するほか、健康食品でも有用な成分として活用され、私たちの生活に密接に関係しているのだ。
 また、私たちの身体の中にも存在し、ミネラルの一つとして重要な役割を果たしてくれている。


 美と健康のミネラル成分

 シリカは肌や骨、血管、髪など身体のあらゆる細胞に含まれる必須ミネラルで身体の健康維持に欠かせない成分と言われている。
 健康面では身体の土台をつくり、健康力をサポートしてくれる働きがある。
 そして、美容の面では若々しさに欠かせないコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのいろいろな成分をサポートする役目をしてくれる、中高年の女性には嬉しい美のミネラルなのだ。
 そんな重要な役割を果たしているシリカだが、20代頃をピークに体内から減り続け、60代を過ぎると20代の半分以下の量まで減少すると言われている。
 しかも、体内で作り出すことができないため、日々の食事などから摂り続ける必要があるのだ。

シリカ量の推移


 1日に必要なシリカは10㎎から40㎎

 現代人は昔のようにシリカを食べ物で補うことが難しくなっている。
 その原因の一つとして挙げられるのが、食生活の主食である白米や精白パンの生産工程にある。
 美味しさを追求するあまり、精白するときにシリカやミネラルが含まれる部分も一緒に削り取られてしまうのだ。
 もちろん、シリカが含まれるのは穀物だけではなく、じゃがいもやアスパラガス等の野菜やひじき、わかめ等の海藻類にも含まれている。
 それらは、水溶性のシリカのため、体内での吸収率が良く、効率よく食事から摂取することができる。
 特に、じゃがいもは他の食材と比べてもシリカの量が断トツに多く、200gに対して100㎎のシリカが含まれているので、約20gの量を取れば、1日の摂取目安量である10㎎から40㎎を簡単にクリアできる。
 しかし、他の食材については、たくさんの量を食べなければ推奨量に及ばないことがあるのが現状だ。
 現代では普段の食事から摂取できる機会が減り、体内のシリカ量も年々減り続け、そのうえシリカを体内に蓄えておくことが出来ない。
 これからの身体のことを考えると、毎日簡単に摂取できるミネラルウォーターやサプリメントなどの力を借りて、美容や健康維持に役立ててみるのもいいだろう。

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骨を強くする鍵はミネラルにあった


 研究により明らかに

 以前から骨をつくるのはカルシウムという考えが浸透していて、カルシウムが多く含まれる牛乳を意識して飲んでいたように思う。
 しかし、10年以上前に米国と英国の共同研究グループがおこなったフラミンガム子孫研究により、「食事からのケイ素(シリカ)摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」ということが明らかになったのだ。
 シリカは骨を形づくる細胞液に特に多く含まれていて、軟骨の強さや骨密度に深く関わる成分で重要な働きをしているのである。


 年齢と共に低下する骨密度

 厚生労働省によると、男女とも加齢によって減少することが確認されており、その減少率は男性よりも女性の方が大きいと言われている。
 特に女性は20歳ごろにピークを迎えて骨密度が最大となり、以後は骨密度が徐々に減少し50歳ごろから骨密度の減少が加速されていくと示している。
 私たちの身体は骨によって大切な臓器が守られ、身体を支え動くことができている。
 これからの健康寿命を見据えて、いつまでも元気に動けるよう丈夫な骨づくりにシリカなどのミネラルを取り入れてみる価値は十分にあるだろう。

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