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長寿の里新聞コラム 肌の乱れは身体からのサイン


 春のお肌は油断大敵!

環境が大きく変わる春。
花粉やPM2.5、紫外線などの影響を受けやすく、肌荒れが気になるという人も多い。
そのため、入念にお手入れする人も。
しかし、それは外的刺激だけが原因ではないかもしれない。
肌のケアは外側からのケアだけでなく、ストレスケア、腸内環境、生活習慣の改善など内側からのケアも大切になるのだ。


 ストレスが肌に与える影響

 過剰な刺激や長期間にわたる刺激を受けると、ストレスが発生し様々な要因から身体を守る防御力が低下し、ターンオーバーのサイクルが乱れ、肌荒れが起こる可能性が出てくる。
 そして、肌荒れによる不快感が更にストレスとなり、それを解消する為、暴飲暴食に至るケースも。
 不摂生が過ぎると肌はダメージを受け、理想の肌からかけ離れていってしまうのだ。
 特に年齢肌として悩みが多い「肌のハリ(弾力)の低下」に大きく関与すると言われている。

腸内環境と肌の関係性 肌は内臓の健康状態を表す


 漢方では「肌は内臓の鏡」と言われ、肌荒れを引き起こす原因の一つに内臓機能が関係していると考えられている。
 私たちが食べた物は、腸で栄養が吸収され血中に入り、必要な栄養素を肌まで届けてくれる。
 そのため、肌と腸は密接な関係があると言われているのだ。
 最近は、美容に関するサプリメントなども販売され、内側からのケアの一つとして取り入れている人も多い。
 しかし、腸の状態が良くないと栄養素を取り込みにくくなり肌に栄養がいき届かないのである。
 栄養が足りなくなった肌は、くすんだり、乾燥に悩まされたりトラブルに直結することも。

 腸の状態を良くするために、普段の食事に水溶性の食物繊維(芋類、海藻類、寒天など)や乳酸菌を含んだ発酵食品(ヨーグルト・納豆・キムチなど)を意識的に取り入れるのもおすすめだ。
 そして、腸内環境を整えた上で、年齢によって減少する美容成分をサプリメントで補うと、より肌へと働きかけ理想の肌へと導いてくれるだろう。
 美肌を目指すために毎日の生活習慣を見直し、適度な運動やストレスを溜め込まない生活を心がけ、内側からのケアも意識して行うことが美肌への第一歩として大切になってくる。

 環境の変化が多い春、若々しい健やかな素肌でいるためにお肌への心遣いを忘れずに素敵な新生活を過ごしていただきたい。

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