最近、“大人ニキビ”という言葉をよく耳にしませんか?
大人になると、“ホルモンバランスが整ってくるため、思春期に比べてニキビの症状が次第に落ち着いていく”というのが定説でした。しかし、今、ニキビに悩まされているのは20代、30代の忙しい女性たちです。その原因として、ストレスによる自律神経の働きやホルモンのバランスの乱れ、不規則な生活、バランスの悪い食事など、さまざまな要因が考えられています。
【1】睡眠不足
睡眠不足が続くと、新陳代謝のリズムが狂い肌の免疫機能がダウンしてしまうため、大人ニキビのできやすい状態になります。新陳代謝が最も盛んな22時〜2時くらいには眠りにつくよう心がけましょう。
【2】ストレス
自律神経とホルモンバランスはとても密接です。ストレスによって自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れて脂性肌になる恐れがあります。その結果ニキビができやすい肌になってしまいます。
【3】お酒&タバコ
アルコールを摂取することで一時的に血行は良くなりますが、乾燥しがちな肌になることもあります。喫煙も血管を収縮させるため血行が悪くなり、体内のビタミンCを減少させるためニキビの原因になります。
【4】過剰なメイク
メイクで毛穴をふさぐことによってニキビを悪化させてしまうことがあります。油分の多い化粧品を使用することもニキビの原因になるので、肌の状態を考えて注意して使用しましょう。