




九州のシンボルともいえる鹿児島県「桜島」。今も躍動する桜島は古くから郷土の人々に敬愛され、畏れられてきました。
桜島とともに生き、その恩恵を受けてきた薩摩の人々。
「つかってみんしゃいよか石けん」もまた、開発者の実体験から生まれた桜島の恵みだったのです。
「昔から私の家では、食器や洗面器などを『白い粉』で磨いていました。そうすると金箔を貼ったようにピカピカになるんです。
この『白い粉』は一体なんだろう・・・?と不思議に思っていましたが、この白い粉こそ『火山灰』だったんです。」
この記憶がヒントとなり、鹿児島の人々にとってもっとも身近な天然素材、火山灰を使った石けんが試行錯誤の末に誕生しました。
火山灰シラスは、噴出した灰が堆積した古代地層から採取したものです。
気が遠くなるような長い年月の中で、火山灰は本来持つアクを抜かれ、
その代わりにミネラルをたっぷりと含んだ天然素材へと変化していきます。
身体の他の部分に比べると顔の皮膚はデリケートであるため、ミネラル豊富な微粒子を含む濃厚な泡で汚れを落とし、
その肌をやさしく潤う肌へ導いていくために自然由来成分を厳選して配合しました。
毎日使うものだからこそ・・・
『つかってみんしゃいよか石けん』は、お肌にも、自然環境にもやさしい自然派石けんなのです。